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 ランタ島のダイビングポイント

ヒン・ダンとヒン・マン

私たちはサラダンの船着き場を7時ごろ出港し、ダイビングボートで3時間半、ヒン・ダンにつくと、そこではサメがエサを捕らえています。残念ながら、近年ジンベエザメの数は減少していますが、グレイリーフシャーク(オグロメジロザメ)は数倍に増えているように感じます。
巨大な壁を数メートルでも離れて、紺碧の海を矢のように行き交うグレイリーフシャークの姿を見たいと思うかもしれませんが、これはきわめて良識ある行動と分別が必要なダイビングなのです。グレイリーフシャークはがっしりとした体つきで、力づよく水中を泳ぎ回ります。また、強い縄張り意識を見せることがありますが、2,3の簡単なルールを守っていれば危険はありません。
 
Gray Reef Shark セカンドダイブはヒン・マンで行います。ヒン・ダンからわずか300メートルしか離れていませんが、こちらは完全に水中に没しています。最も浅いところで水深7メートル、海流を壁のように遮っているので、壁の上や脇を泳いでいるときは流されてしまいやすいというところです。私たちはここでは普通、水深18メートルの線沿いにこの岩を一周し、ジンベエザメ、グレイリーフシャーク、イソマグロ、サバ、バラクーダ、そして回遊魚の女王マンタを探します。
もう何もかも見てしまったというあなたのために、私たちは近い将来ヒン・マレーへの特別なダイブツアーを提供できるよう準備を進めているところです。人知れぬ場所にあるヒン・マライは、私たち以外にはランタ島はもちろんタイ中のどのダイビングショップにも知られていませんが、1998年の2月に私たちによって始めて潜られました。このダイビングは経験を積んだダイバーの方たちだけにお勧めします。
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